潮目

2027年4月3日(土)から
5月30日(日)まで

三つの港で
24組の作品を公開します

海流がぶつかる海の境目を、漁師は潮目と呼んでいます。

潮目には魚が集まり、港が栄えてきました。潮目芸術祭は、港で暮らす人と、海の外から訪れる人が出会う場所をつくる芸術祭です。使われなくなった魚市場や造船所、灯台のある島を会場に、国内外の24組のアーティストが新しい作品を発表します。

4.35.30

2027年の春、58日間開催します。

芸術祭に出品される作品から、
一部を写真でご紹介します。

大きな息つぎ汐見 凪第一港 旧魚市場
いないふりレナ・ハルトヴィヒ第二港 灯台の島
留守番有明 ゆう第一港 岸壁
塩の時間鷺沼 透第三港 造船所跡
沖へ帰る村雨 千尋第三港 舟小屋
風向きミロ・サント第二港 防波堤

国内外の24組の作家が、
港で新しい作品を発表します。

会場となる三つの港を、
渡し船に乗ってめぐります。

  1. 第一港魚市場と岸壁の港です。みなと駅から歩いて8分で着きます。
  2. 第二港灯台のある小さな島の港です。第一港から渡し船で15分かかります。
  3. 第三港造船所の跡が残る港です。第二港から渡し船で20分かかります。

一日七便の渡し船が、
三つの港を結んでいます。

灯台のある島へ向かって港を出る白い渡し船

渡し船の時刻表
第一港を出る第二港を出る第三港に着く

第三港から第一港へは直行便で30分です。最終便は第三港を17:00に出ます。

一日で三つの港を回る、
おすすめの順路をご紹介します。

  1. 10:00

    第一港

    旧魚市場で「大きな息つぎ」を、岸壁で「留守番」を鑑賞します。

  2. 11:30

    渡し船

    第一港から15分で第二港に着きます。

  3. 11:45

    第二港

    灯台の島で「いないふり」と「風向き」を鑑賞し、島の食堂で昼食をとります。

  4. 14:05

    第三港

    造船所跡で「塩の時間」を、舟小屋で「沖へ帰る」を鑑賞します。

  5. 17:00

    直行便

    第三港から30分で第一港へ戻ります。

芸術祭の会期中に、
作家と話せる催しを開きます。

通し券が一枚あれば、
全作品と渡し船に使えます。

通し券
3,500円

会期中の全作品と渡し船に使えます。

一日券
1,800円

選んだ一日の全作品と渡し船に使えます。

高校生以下
無料

受付で学生証をご提示ください。

開場時間や持ち物を、
ご来場の前にご確認ください。

開場時間
10:00から17:00までです。入場は16:30までです。
休場日
毎週火曜日はお休みします。
雨の日
屋内の作品は通常どおり公開します。海が荒れた日は渡し船が止まることがあります。
持ち物
岸壁や島を歩くので、歩きやすい靴と上着をご用意ください。

会場
行き方