
ヨーグルトにのせる
プレーンヨーグルト100gに、マーマレードを大さじ1杯のせます。八朔のほろ苦さがよく合います。

海からの照り返しと石垣にためた熱で、冬でも実がゆっくり色づきます。斜面は機械が入れないので、ひと枝ずつ手で摘み、運搬用のモノレールで実を下ろしています。


島田ミツ子さんの一家は、祖父の代からこの斜面で柑橘を育ててきました。崩れた石垣は自分たちで積み直し、木の手入れも収穫も、家族と島の仲間で行っています。

皮ごと刻んだ、酸味の強い一本です。紅茶に溶かすと香りが立ちます。

ほろ苦さがいちばん強く、バタートーストによく合います。

とろりとした甘さで、苦みが苦手な方にも食べやすい味です。

さわやかな甘みと苦みが半分ずつ入った、定番の味です。

レモン、八朔、せとかの三本を、高さをずらして箱に収めました。のしとメッセージカードは無料でおつけします。
実が熟す時期に合わせて炊くため、瓶詰めのあとは売り切れしだい次の年までお休みします。収穫の時期は、その年の気候で前後します。

朝のうちに畑で実を摘み、その日のうちに工房へ運びます。

皮を手で薄く刻み、一晩水にさらして苦みを整えます。

銅の鍋で少しずつ炊き、実と皮の食感を残します。
ヨーグルトに混ぜたり、鶏肉のソテーのソースに使ったりするのもおすすめです。

プレーンヨーグルト100gに、マーマレードを大さじ1杯のせます。八朔のほろ苦さがよく合います。

鶏もも肉を皮から焼き、マーマレード大さじ2杯としょうゆ大さじ1杯を加えて煮からめます。レモンの酸味で後味がすっきりします。